働き方・働く場の研究と視点
KNOWLEDGEKNOWLEDGE 2022「エシカルワークスタイル」RELEASE
「はたらく」にまつわる研究データを集めた
「KNOWLEDGE - WORK DESIGN REVIEW 2022」を発行しました。
今号では、「健康」「利他・ダイバーシティ」「地球環境」に配慮した働き方を
「エシカルワークスタイル」と定義し、これをテーマにこれからの働き方を考えていきます。
さらに、オフィスにおけるチームの拠点、オフィスの空間構成と座席のとらえ方、
有識者へのインタビュー、納入事例などもご紹介しています。
FEATURE #01
エシカルワークスタイル
企業はいま、大きな変化を求められています。自社の利益を最優先にする時代から、地球環境や人を大切にしながら経済活動を行う時代となりました。実際に経営者やワーカーはこの変化をどのように捉え、どのような工夫を行っているのか、その調査結果をご紹介します。
FEATURE #02
多様なキャリアを描ける社会に向けて
エシカルワークスタイルの柱の1つである「利他・ダイバーシティ」を考える際にオカムラでは、組織の中に多様なキャリアを経験した人がいることが重要であると考え、マルチトラックな働き方に関する調査を行いました。
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FEATURE #03
健康的に働くために
コロナ禍をきっかけに、オフィス勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワークが普及しましたが、どのような環境にあると健康に働くことができるのでしょうか。ワーカーが健康的に働くためのオフィスと自宅それぞれの環境における特徴と関係を調査しました。
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FEATURE #04
ハイブリッドワークと地球環境
ハイブリッドワークは地球環境にとっていいことなのでしょうか。行動様式が変化することによりエネルギー消費をはじめ様々な影響が現れると考えられます。仕事の効率やコミュニケーションの問題に注目が集まる中で、地球環境への影響を明らかにしました。
RESEARCH
オフィスにチームの拠点をつくる
コロナ禍を契機にハイブリッドワークが浸透し、チームメンバー同士、お互いの状況が共有しにくくなりました。そんな中で、チームで集まることができる場所が必要だとするならば、オフィスにはどんな設えが求められているのか調査を行いました。
SOLUTION
変わるオフィスの空間構成と座席のとらえ方
オカムラでは、「オフィスづくりの指標となる先進オフィス(日経ニューオフィス賞の応募資格に該当する企業)を対象とし、レイアウトに関する基礎データを継続的に収集しています。2020年から続くコロナ禍を経てオフィスがますます多様化しつつある今、「ワーカー1人当たり面積の算出方法」と「座席の種類」の変化をご紹介します。
その他、国立環境研究所金森有子さんへのハイブリッドワークがもたらす地球環境への影響に関するインタビューや納入事例もご紹介しています。
発行日:2022年11月7日(月)
発行:株式会社オカムラ