
DX推進室のタスクとしてはデジタル化にも力を入れながら全体的な執務環境の改善に努めました。ペーパーレスについては、組織文書は60%の削減、個人文書はボックスファイル2個分までという基準を決めて、3年ほどかけて段階的に文書量を削減して目標を達成しました。また、今までは電話、メール、チャットと独立して存在していたものを統合した多機能ユニファイド・コミュニケーションシステムを導入し、効率的なコミュニケーションを図れるようにしました。場所を選ばない働き方としては、テレワークも推進。これまで一日単位だったものを時間単位の運用に変え、さらに柔軟な仕組みにしました。また、新庁舎では区民用のフリーWi-Fiも整備していますから、会議に参加される方にペーパーレス用の端末を貸し出し、印刷物をお配りしなくてもいい環境になっています。