ニュースリリース

発行2017年11月7日

※記載内容は発行時のものです。

職場環境向上で働き方改革に貢献
ドレッシングスペースファニチュア「Respia(レスピア)」発表

女性のはたらき心地を高めるロッカールーム用シリーズ

株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)は、ドレッシングルームファニチュア「Respia(レスピア)」を2017年11月8日(水)から開催される「オカムラグランドフェア 2017」にて発表・展示し、2018年1月より発売します。
更衣室やトイレ、パウダーコーナーは、休憩やコミュニケーションにも利用され、働く人のモチベーションや生産性に重要な役割を果たす空間です。
「Respia」シリーズは、着替えや身だしなみのための空間をトータルコーディネートするための、トイレやパウダールーム用ファニチュアシリーズです。トイレやロッカールームでの時間を快適に過ごすことで社員の満足度を高め、これからの時代に求められる心身ともに健康的な働き方を実現します。
オカムラは、働く場所の改善や女性活用の観点から、働き方改革に貢献します。

Respia(レスピア)

「Respia(レスピア)」の特徴

働きやすさに「バックヤードの充実」の声

「バックヤードの充実」の声 画像
(株)岡村製作所調べ
ビジネスパーソン500人(女性250人、男性250人)

近年、働き方改革により、職場環境の改善が求められています。
女性が活躍するシーンもさらに広がりを見せるなか、オカムラの調査では、「更衣室やパウダーコーナーなどのバックヤードが充実している企業は働きやすい」という意見が多く寄せられ、社員の満足度や採用活動における重要性がうかがえます。
オカムラはこれらの空間に着目し、幅広いユーザーに満足いただけるような機能や品ぞろえを強化し「Respia」を開発しました。

 

みんなで使える鏡台

最大幅5400mmまで連結でき、連結部に足元を邪魔する脚がないため、大人数でも使いやすい鏡台です。
照明がついたタイプやコンセント、トラッシュユニットなど、オプションも充実しており、心地よいドレッシングルームの主役となります。

Respia 大人数で使える鏡台
大人数で使える鏡台

Respia 手元照明
手元照明

Respia トラッシュユニット
トラッシュユニット

 

じぶん仕様のロッカールーム

豊富な品ぞろえやとオプションにより、使う人に合わせた快適なロッカールームを構築します。
体格に合わせて高さが変えられる鏡、小物の収納に便利な引出しなど、使い勝手を考慮した機能が充実しています。鏡やベンチと組み合わせて、より過ごしやすいロッカールームをつくりだします。

Respia じぶん仕様のロッカールーム1

Respia じぶん仕様のロッカールーム2

Respia じぶん仕様のロッカールーム3

 

空間のトータルコーディネート

カラーは落ち着きや上質さを感じられる木目に加え、シンプルなホワイトと洗練されたブラックから選択できます。

Respia トータルコーディネート1

Respia トータルコーディネート2

Respia トータルコーディネート3

 

□価格 ロッカー 3人用 900W ¥88,700~
鏡台 900W ¥258,200~
ベンチ 1030W ¥81,500~
□初年度販売目標 5億円
□オカムラウェブサイト 「Respia」 http://www.okamura.co.jp/product/others/respia/index.html

 

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