働き方改革

働き方改革

職員がいきいきと働き
笑顔になれる
環境づくりを目指していきます。

自治体における働き方改革

オカムラでは住民サービスの向上を最終ゴールとして、
働き方改革の3要素を取り入れ「場・環境づくり」を提案、サポートします。

働き方改革

働き方改革のための3つの要素

働き方改革のための3つの要素

「ひと」を中心とした3つの要素の改革を推進することで、職員の自分らしさと能力を発揮できる環境を生み出します。

自治体における働き方改革の目的

業務効率化

  • ・窓口対応の質の向上
  • ・部門を超えた連携
  • ・会議内容・時間の見直し
  • ・業務プロセスの見直し
  • ・ペーパーレス化

モチベーション向上

  • ・コミュニケーションが円滑になる
  • ・心身ともに健康に働く
  • ・ワークライフバランスを保つ
  • ・いつでもどこでも
  •  働くことができる
組織・個人の生産性向上
住民サービスの向上

オカムラが提案する
働きやすい「場」づくり

働く環境における「場」づくりのポイントは業務内容に応じて場を選択できることです。

1

集中して業務を行うことができる場

仕事に集中したい時には集中席を利用。この席にいる時は電話も取り次がない、話しかけない等ルール作りも欠かせません。

2

部門を超えたコミュニケーションが取れる場

複合機や作業スペースを集約し様々な部署の人が集まる場所に。偶発的な会話から新たな発想も。

3

効率的に打ち合わせができる場

モニターを設置して同じ画面を共有しながら打ち合わせできるので資料の事前印刷不要。修正もその場で完了。

4

フレキシブル・多目的に使える場

フリーアドレスを導入し、その日の業務や人数に応じた場の使い方、ミーティング利用なども可能。

TOPIC

「ABW」(Activity Based Workingの略)という考え方

仕事の内容や目的に合わせて、働く場所や机を職員が選んで働ける、執務環境のデザイン手法です。
場所が変われば気持ちも切り替えやすくなり仕事にメリハリがつき効率的に業務を進めることができます。

事例のご紹介

広島県庁

部分的な見直しで始める
働き方改革の第一歩

「仕事でチャレンジ!暮らしをエンジョイ!活気あふれる広島県」の実現を目指し働き方改革を推進している広島県庁。総務局経営企画チームは、重点施策の企画・総合・調整・推進業務を中心とした4つの担当に分かれており、プロジェクトやタスクごとに連携したり、業務を補完しあえるよう、執務環境の見直しを図っています。モニターミーティングや立ち会議といった効率的な打ち合わせだけではなく、自ら主体的に働く場所を選択し、心身ともに健康で効率的な業務を行える環境を構築しました。

立ち姿勢

立ち姿勢

上下昇降デスクを導入し、執務中に立ち姿勢を取り入れます。疲労や腰痛の原因になる座りっぱなしにならないよう、職員の健康にも配慮しました。

どこでもミーティング

どこでもミーティング

個別ロッカー前に、打ち合わせしやすい収納庫を設置。立ち姿勢で打ち合わせを行うので、ぱっと集合して短時間でミーティングできます。

選べるミーテイング・集中スペース

選べるミーテイング・集中スペース

窓際にハイカウンター・ソファスペース・フレキシブルに移動可能なテーブルを配置。業務に合わせ場所を選択できるので、メリハリがつき効率的に働けます。

佐賀県 武雄市

どこでも業務ができる環境づくり。
効率化により、
さらなる市民サービス向上を。

Wi-Fi環境を整備し、ノート型PCを持ち運び庁舎内(5階武雄税務署フロア除く)のどこでも働ける環境を実現。市民も利用できる各階の語らい処や会議室・応接室には、モニターを設置し、準備時間の削減やペーパーレスといった効率的な打ち合わせを実践しています。3階の一部には、全職員が自由に利用できる執務スペースを設置。リフレッシュや集中のためのスペースとして活用するだけではなく、部門を超えたコミュニケーションにより、情報の共有や職員の相互連携が自然と生まれるスペースとなっています。

ユニバーサルレイアウト

ユニバーサルレイアウト

管理職席を島に組み込み入れたユニバーサルレイアウト。組織変更にも柔軟に対応できます。

立ち会議

立ち会議

執務室での立ち会議を取り入れることで、即時に打ち合わせが可能。ホワイトボード仕様の柱は、情報伝達の場として活用できます。

効率会議

効率会議

Wi-Fi環境とモニター利用でペーパーレス会議を推進。壁面のホワイトボード仕様により、活発な意見交換が期待できます。

広島県 廿日市市(大野支所)

働き方改革のモデル事業がスタート。
大胆な窓口改革と業務の相互連携を目指して。

大野支所新築にあたって、現在の執務環境を大きく改善し、住民サービスと業務の効率化を目指す取り組みがスタートしました。フリーアドレス制を導入し、多岐にわたる支所業務を職員同士で補完しあう環境へ整備。窓口の受付方法、書類の共有保管方法などの工夫により、文書削減に取り組みます。「働き方改革のモデル事業」としての効果検証を行い、継続的に取り組める仕組みづくりと定着、全庁への波及を進めていきます。

フリーアドレス・上下昇降デスク

フリーアドレス・上下昇降デスク

業務内容に応じて、毎日自席を変更。集中できる環境と、席の入れ替わりによる職員の交流を実現します。

休憩・集中スペース

休憩・集中スペース

窓際に配置した休憩スペース。リフレッシュだけでなく、打ち合わせや集中するためのスペースとしても活用でき、業務効率向上につなげていきます。

立ち姿勢

立ち姿勢

窓口の第二線(入力・出力・審査)業務を立ち姿勢で行います。窓口対応のスピードアップだけでなく、来庁者の様子も把握しやすくなります。

共同研究:流山市×オカムラ
 上下昇降デスクSwiftを使用した
「座り時々立ち仕事」を検証中

平成29年7月より流山市職員が上下昇降デスクSwift(スイフト)の使用を開始し、立ち姿勢を取り入れた働き方を検証しています。
市職員の生産性向上をおよび健康増進を目標に今後の本格導入を目的としたもので、同時に市職員による市民サービス向上にも期待が高まります。先進自治体が業務や市民対応のスタイルを見直しはじめている事例として、今後の動きが注目されます。

働き方改革を促進する製品のご紹介

お問い合わせ

下記より、自治体庁舎づくりに関する
資料のご請求やお問合せ、ご相談を承ります。