新庁舎

ソリューション新庁舎 づくり

“まちの人”を想い、
その自治体の魅力を庁舎というカタチにする。
それがオカムラの役割です。

豊富な実績と知見で、自治体の魅力を
庁舎に込める

自治体のことを知り尽くしているのは職員のみなさまです。しかしながら、新庁舎構築に際し、その想いを具体的なかたちにすることは難しいことです。そこでオカムラは、現状の問題点を整理・分析し、だれもが納得する裏づけを基に“それぞれの自治体のあるべき姿”へ導きます。庁舎づくりのプロとして「想いをカタチにする」ことが私たちオカムラの役割です。

自治体の想いがカタチになる

新庁舎づくりの流れ

お客様の声

お客様写真

神奈川県 茅ヶ崎市役所

松本 様

きちんとした過程が、
よい成果を生みだした。

当初、市役所本庁舎再整備事業の中で、本庁舎の現状を把握するために来庁者数や文書量などの基礎調査をお願いしました。もし職員のみで行っていたなら、どのように調査して課題を抽出したらよいのか分からなかったと思いますし、職員が1日に500名以上の来庁者調査を実施することは難しかったと思います。また、職員で調査をした場合、思い込みや各自の業務を中心に考えてしまうなど、フラットには見ることができなかったかもしれません。今回、調査をお願いしたことで、経験のあるプロの視点で効率的に調査・分析してもらうことができました。客観的に課題を整理いただき、その情報を基本設計に反映することができたと考えています。

また担当者のフットワークがよく、困ったことがあればすぐに対応してもらえたことも助かりました。当時は庁舎建替えの事例も少なく、遠方であることも多く、出張視察が困難でしたので、欲しい情報を効率的に収集できていなければ、旧庁舎のイメージを引き継いだままの新庁舎の建替えを行っていたと思います。他の自治体の取り組みや当時まだ珍しかったユニバーサルレイアウトなど、多くの最新情報を提供して頂き、検討の参考になりました。

一番のサポートはプロジェクト全体を通しての進捗管理ですね。多忙な業務のなか、遅れがちになってしまう課題を適宜チェック・フォローしてもらえるだけではなく、進捗や課題を分かりやすく“見える化”してもらえたことで、関わるすべての関係者が情報を共有でき、無事にプロジェクトを終えることができました。一つひとつの過程をきちんと順序立てて、一緒に解決してもらえたからこそ、安心して供用開始を迎えることができたと考えています。

業務サポート実績

お問い合わせ

下記より、自治体庁舎づくりに関する
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