災害対策 万が一にも安心の備えがあるといいな。

お客様を守る備え

お客様を守る備え
災害発生時には、庁内にいるお客様を守ることが第一に優先されます。エレベータに閉じ込められた時のために水や食料・簡易トイレなどを内蔵したエレベータチェアや、コンパクトに収納できる折りたたみ式ヘルメットの用意をおすすめします。

職員を守る備え

職員を守る備え 4つのポイント
地震による負傷の原因は、家具の転倒や落下物によるものが最も多く報告されています。万が一家具類が転倒しても、安全な避難通路を確保できるようレイアウトへの配慮が大切です。また、収納物の飛び出し防止機能を搭載した家具を使用し、耐震固定を施しましょう。背の高い家具の上や通路スペースに荷物を置かないなど、日常の点検を行なうことが重要です。

業務の継続性をはかる備え

東京都 立川市役所
災害対策本部室の空間づくりを、それぞれの自治体のニーズに応じてお手伝いします。

一時避難場所としての備え

一時避難場所としての備え
災害時には庁舎自体が、一時避難場所に利用されます。オカムラではベッドや診察台に転用できるロビーチェアなども、ご用意しています。

UP

危機管理

ゾーンごとに適したセキュリティレベルの確保

誰もが自由に入れる「パブリックゾーン」、相談・届出を行なう人が利用する「共用ゾーン」、職員のみ入室可能な「執務ゾーン」、限られた職員のみが入室可能な「機密ゾーン」など、それぞれのゾーンのセキュリティレベルにあわせた情報漏洩対策が必要です。