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Media Runner 自動書庫システム[メディアランナー] 図書館施設の24時間利用を可能にする、新発想の閉架書庫

図書館向け自動書庫Media Runner

閉架書庫は、一般には蔵書の管理保管スペースとして設置されています。しかし、最近の動向としては、図書館施設の24時間利用を前提に、自動書庫化する大学が増えています。 オカムラでは、物流市場における自動倉庫のノウハウを活かし、図書館施設に特化した自動書庫システムの「メディアランナー」を開発。収蔵される書籍は、ICタグによる自動検出機能で、迅速かつ確実なピックアップと再格納を可能にします。


図書館向け自動書庫 Media Runner
図書館向け自動書庫Media Runnerの特徴

図書館向け自動書庫「メディアランナー」の特長

メディアランナー本体と、図書館に保管されている図書に添付されたICタグ、そして図書館内の蔵書管理システムとの連携を構築することにより、保管・利用状況をリアルタイムで管理することが可能となりました。

日本初・3つの機能を実現

▼ 無人貸出▼ 自動棚卸▼ 予約本優先貸出

無人貸出 図書の貸出・返却は、利用者自身が簡単な操作で行うことができます。

無人貸出

タッチパネルによる簡単操作

図書館利用者は、出納ステーションにおいてのタッチパネルを使った簡単な操作で、貸出・返却処理が可能です。図書館職員の作業軽減と同時に、利用者のプライバシー保護にも高い効果があります。

無人貸出

誤操作をチェック

出納ステーションで貸出・返却処理が行われる際、図書に付いているICタグを自動で確認し、図書の在荷状況をチェック。誤操作やいたずらを防止し、完全無人貸出、24時間運用を実現します。

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自動棚卸 自動書庫内の蔵書の点検作業を自動で行うことが可能です。

自動棚卸

書庫内にICタグリーダーを設置

搬送クレーンによってコンテナをICリーダー設置場所まで自動搬送し、ICタグを読み取ります。図書を出納ステーションまで出庫しなくても、書庫内で効率的に蔵書点検を行うことができます。

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予約本優先貸出 事前予約された図書は速やかに出庫されます。

予約本優先貸出

予約図書をステーション近くに一時保管

事前に予約された図書を、ステーション近くに設置した垂直回転棚に一時保管し、待ち時間なく取り出すことができます。

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メディアランナーの構成機器

  • コンテナ

    コンテナ

    多彩なサイズの書籍を収納するコンテナ。

  • ラック

    ラック

    奥行きに2列コンテナの収納が可能な専用ラック。高層化で高い収納効率。

  • スタッカークレーン

    スタッカークレーン

    ラックからの入出庫を正確・迅速に行うスタッカークレーン。

  • コンベヤ

    コンベヤ

    スタッカークレーンから出納ステーションまで、コンテナを搬送するコンベヤシステム。

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