この物語は、私たちが想像した「少し先の未来」。
これから創造する明日の働き方を、私たちと一緒にちょっと覗いてみませんか。

キーワード

#AI

単に生産性を高めるツールとしてではなく、人々の生活全般をサポートしてくれるAIが活躍します。あるときは仕事を手伝ってくれるアシスタントとして、あるときは子どもを見守ってくれるお姉さんとして、日常に溶け込んだ「家族の一員」のような存在です。

#xR

VR/AR/MR/SRを活用したコミュニケーション手段が、メールや電話と同じように当たり前に使えるものになります。生活空間の邪魔にならないタイプ、実用性を重視するタイプ、相手の雰囲気まで共有されるタイプなど、場面ごとに最適なxRが使い分けられています。

#生体情報

指紋認証や顔認証など、高度なセキュリティに使われるだけでなく、日常の行いのうち面倒で煩わしいことを生体情報を使って解決してくれる便利な仕掛けがあらゆる空間に溶け込んでいます。私たちは意識することなく、スマートな生活を送ることができます。

#ヘルスモニタリング

こころと身体の健康を増進し、病気の予防もできるだけでなく、その日の気分や体調にあわせて最適な働き方や働く場所、休憩タイミングなどをレコメンドしてくれます。仕事の成果が上がり、よりモチベーション高く働くことができ、好循環が生まれます。

#ウェアラブルデバイス

身に付けることが負担にならないほど小さく、形も様々でアクセサリーや洋服など普段から使っている馴染みのあるアイテムにも、たくさんの機能が詰まっています。今までになかった新しいものだけでなく、今使っているものがデバイスとなっています。

#つながり

いつでもどこでも働くことができるからこそ、たくさんの人と広く関わり合いながら、今まで以上に深い関係性を築けるようになります。一人ひとりが仕事とプライベートを自分に合ったスタイルで融合していくことで、つながりが幸せな生活をもたらしています。

#対面コミュニケーション

リモートで非同期のコミュニケーションが誰でも簡単にできるようになればなるほど、対面コミュニケーションが持つ価値は高まります。同じ空間に居合わせ、同じ時間を共有しながら、お互いの顔を見て話すことはますます大切にされていきます。

#セレンディピティ

ありとあらゆる情報がすぐに手に入るようになっても、いつも通りの計画的なやり方だけでなく、創造的な発想のヒントを得るための偶然の出会いが大切です。人や場所との偶然の出会いを通して、ワクワクするような新しいヒラメキの種が生まれてきます。

#ダイバーシティ

人種、性別、年代といった人間の分類を混じり合わせただけの多様さではなく、地球上のどんな人々とも協力し合いながら働くことができます。言語や文化など、あらゆる違いを壁としてではなく活かすべき個性として誰もが納得できる働き方が実現されます。

#体験

誰かの体験をリアルに再現したり、体験している本人にすら実感できないことを見させてくれる高度な情報技術は、新しい体験知をもたらしてくれます。一方、情報としての体験知が増えれば増えるほど、自分の身体の五感で感じる原体験は貴重なものになります。

W-DX プロジェクト

オカムラが構想するワークスタイル・デジタルトランスフォーメーション(Workstyle Digital Transformation)プロジェクトは、IoTにより当社の家具や空間だけでなく「はたらく」の全てをコネクテッドにすることで、ビッグデータとAIを活用しながら未来の「はたらく」の実現を目指しています。

映像のテーマ

この映像は、202X年のある家族の一日を描いた Future Vision です。私たちが想像し、また、創造しようとしている未来の働き方の世界観を表現しています。オカムラは『人を想い、場を創る。』のコーポレートメッセージのもと、働き方改革のソリューションカンパニーとして、人が集う環境づくりを通して社会に貢献することを目指していますが、それはこれから先の未来においても変わることはありません。今回の Future Vision は、描かれている世界観に共感し、オカムラとともに実現に向けて歩んでいただける組織や個人の方への道しるべとなるものです。

私が創りたい未来の働き方

中村 雅行

代表取締役社長
1951年生まれ 

人間の心にはミラーリングという機能があります。人と人とが対面で会話をするとき、顔の表情や心のありようを見ながら反応するのです。だからこそ、対話が必要なのです。これからデジタル化がどれだけ進んでも、仕事をする上で最も大切なことは創造的な対話です。
#対面コミュニケーション #TW202X

河野 直木

取締役首都圏営業本部長
1966年生まれ

私は「つながり」がもつ力を信じている。人と人、人と社会が広く深くつながることで、知と知の新たな結合が生まれ、心身ともに健康になる。幸せはここから生まれてくる。幸せな人は創造性も生産性も高く、いきいきと働くことができる。誰もがそんな働き方になれる未来を創りたい。
#つながり #TW202X

遅野井 宏

WorkstyleDX Project リーダー
1976年生まれ

これまでの働き方は固定観念のカタマリで、自らの手で変えられるなんて思いもしなかった。日々進化する技術の力で、働き方は既存のあらゆる制約から解き放たれ、もっと自然体になっていく。全ての人々が、等しく、最高の意義をもって人生を生きられる社会の実現を。
#体験 #ダイバーシティ #TW202X

薄 良子

Work in Life Labo. 所長
1979年生まれ

はたらく日常の中でセレンディピティをもっと大切にできる未来を創りたい。セレンディピティは思いがけない自分の人生を切り拓いたりもするから。そんな未来に必要なのはきっと気づく力と余裕。AIが私に気付かせ、余裕をも持たせてくれる。そんな未来を自ら創っていく。
#セレンディピティ #TW202X

山田 雄介

WORKMILL 編集長
1978年生まれ

『山田さん、あと1時間で締切です。』 『このメールに返信していません。』 「ちょっと今集中したいから、30分はメールも電話も受けないで。」 「あの人と最短で打合せできるのはいつ?」 AIに働かされるのか、AIを生かして働くのかは、自分次第。
#AI #TW202X

中島 千尋

オフィス製品企画開発
1989年生まれ

全部の仕事が楽しいわけじゃない。憂鬱な日が続くときもある。でも、夢中で走った後に味わう喜びは、今の私にとっては大切なもの。仕事への価値観は変わっていくかもしれないけれど、「働く」への感情は色々あっていい。色んな想いで満たされる社会を創りたい。
#ダイバーシティ #TW202X

細谷 らら

CMFデザイナー
1985年生まれ

自分の生活スタイルにあわせ、AIやヘルスモニターにフォローしてもらいながら、心地よくはたらける環境(自宅やシェアオフィス)を自由に選択しながら、時間に縛られず、健やかに生きられる世界、「自分を磨く時間」を大事にできる生活スタイルを創りたい。
#AI #ヘルスモニタリング #体験 #TW202X

御手洗 千陽

WorkstyleDX Project メンバー
1980年生まれ

『はたらく』という言葉に、どんな印象を持っていますか。「忙しい」でしょうか。「楽しい」でしょうか。「大変」でしょうか。「面白い」でしょうか。私が創りたい未来は『はたらく』と聞いたとき、誰もが幸せな体験を思い起こす、そんな働き方が当たり前になっている世界なのです。
#体験 #TW202X

#TW202X のハッシュタグをつけて、
あなたの創りたい未来の働き方を投稿してください

お問い合わせ

オカムラお客様相談室

電話番号 0120-81-9060 受付時間 9:00~17:20(土・日・祝日、年末年始を除く)
ホームページからのお問い合わせはこちら

COPYRIGHT © 2007-2018 OKAMURA CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.