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CSR経営

人権の尊重

人権の尊重に関する基本的な考え方

オカムラグループは、社会から信頼され愛されるグローバル企業をめざし、一人ひとりの個性や多様な文化の理解に努め、差別やハラスメントを排除し、安全で働きやすい職場を確保します。「CSR方針」、「行動規範」*1に示す遵守事項の徹底をはじめ、コンプライアンス教育の充実やヘルプライン制度の浸透により人権を尊重する組織風土を醸成し、事業活動を通じてよりよい社会づくりに貢献していきます。

  • *1「行動規範」:オカムラグループの「基本方針」に基づき、企業活動において求められる心構えや行動の姿勢をまとめたもの
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人権尊重の視点に立った取り組みの推進

オカムラグループは「行動規範」に「人権尊重」の考え方を記載し、事業活動全体を通じて人権を重視する姿勢を明確化するとともに、従業員の認識の徹底を図っています。
また、グループ従業員・派遣社員・業務委託契約者・業務請負契約者を対象とする相談窓口を社内外に設置し、万が一、人権に関する問題が発生した場合には、被害者の立場やプライバシーなどに配慮しつつ迅速に対応できる体制を整備しています。さらに、管理者に対しては、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントの防止に向けた教育を定期的に実施し、該当事由の発生防止、適切な対応に努めています。

VOICE

職場における人権尊重 ~研修を受講して

2015年7月、新任課長職を対象とした研修において、コンプライアンスに関する研修を受講しました。企業を取り巻く各種法令から職場のリーダーとしてのコミュニケーションまで多岐にわたるものでした。
人権に関わる内容として、「CSR方針」および「行動規範」の内容を再確認するとともにパワーハラスメント・セクシャルハラスメントに関するDVDを視聴し、職場における人権尊重の重要性と諸課題について学びました。
私が所属する京橋事務センター業務課は2014年10月に発足し、女性4名で東京の中心地を受け持つ京橋支店・日本橋支店の売掛金を担当しています。扱う金額の規模が大きいため、営業とのコミュニケーションや課内の情報共有を積極的に図り、業務の円滑化に努めています。性別に関係なく同等のチャンスがある現在の職場環境に感謝をしつつ、今後もこうした環境が継続するよう自らの行動に責任を持ち、協力しあい、さらに働きがいのある職場にしていきたいと思います。

写真京橋事務センター盛崎 昭子