トップ > 企業情報 > CSRへの取り組み > CSR経営 > 情報の開示
CSR経営

情報の開示

情報開示に関する基本的な考え方

オカムラグループは、ステークホルダーの皆様に適時・適切な情報開示を行います。また、有用と思われる情報を積極的に開示し、透明度の高い経営をめざすとともに、さまざまな機会を通じてコミュニケーションを図ることにより、ステークホルダーの皆様から、より高い信頼を得られるよう努めます。

図

株主・投資家の皆様とのコミュニケーション

オカムラは、IR*1担当部門を設置し、株主・投資家の皆様に正確な情報を迅速に開示するよう努めています。
決算発表に合わせて半期に一度決算説明会を開催し、決算内容・中期経営計画などについて、経営幹部より説明しています。
また、国内外の投資家・アナリストの方々との個別ミーティング(年間約100回)や生産事業所・ショールームなどの施設見学会の開催、証券会社主催のIRフォーラムへの参加など、幅広いIR活動により株主・投資家の皆様とのコミュニケーションの充実に努めています。
オカムラは、これらIR活動を通じて得られた株主・投資家の皆様の貴重なご意見を社内にフィードバックし、経営や事業活動に活かしています。
また、IR活動の一環として、法に基づく情報開示に加え株主・投資家向け情報誌「Okamura Report」を発行し、最新の財務情報や新製品情報をお伝えしています。さらに、ウェブサイトにIRコーナーを設け、正確かつ迅速な情報開示を図っています。

  • *1 IR(Investor Relations):企業が投資家に向けて、経営状況や財務状況などの情報を発信する広報活動

写真投資家の皆様に向けた生産事業所見学会の様子

表紙画像株主・投資家向け情報誌
「Okamura Report」