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CSR経営

オカムラグループのCSR

オカムラグループCSR方針に基づく企業活動の推進

オカムラグループは、事業活動を通じてステークホルダーの皆様に対する責任を果たし、社会から信頼され愛されるグローバル企業をめざしています。2010年3月、オカムラグループとして創業の「基本方針」に基づき、従来から取り組んできたCSR活動を整理して「CSR方針」を制定しました。2014年4月には、社会の要請の変化を踏まえ「CSR方針」を改定し、「コンプライアンスの推進」、「クオリティの追求」、「地球環境への取り組み」、「情報の開示」、「よりよい職場づくり」、「人権の尊重」、「社会との調和」の7つを柱に企業活動を行っています。

オカムラグループCSR方針

オカムラグループは、人と社会に最適な環境を提供しつづけることを通じて、社会から信頼され愛されるグローバル企業をめざします。

  1. コンプライアンスの推進

    法令遵守の徹底や腐敗行為の防止はもとより、高い倫理観に基づき行動し、公正、透明、誠実な企業活動を行います。

  2. クオリティの追求

    高い品質と安全性を追求し、創造性豊かな技術・製品・サービスを社会に提供します。

  3. 地球環境への取り組み

    環境に配慮した事業活動を行い、「持続可能な社会の構築」に貢献します。

  4. 情報の開示

    ステークホルダーの皆様に適時・適切な情報開示を行うとともに、コミュニケーションの充実を図り、信頼を得られるよう努めます。

  5. よりよい職場づくり

    健康と安全に配慮した職場づくりに努め、社員一人ひとりの多様性を尊重した上、それぞれが働き甲斐を感じ、互いに協力し、自己成長できる環境をめざします。

  6. 人権の尊重

    人権を尊重し、一人ひとりの個性や多様な文化の理解に努め、差別を排除します。

  7. 社会との調和

    地域と共存し、社会とともに成長する企業をめざし、健全でよりよい社会の実現に寄与します。

  • 制定:2010年3月
  • 改定:2014年4月

グループ全体への「行動規範」の定着

オカムラグループは、創業の精神を反映した「基本方針」に基づく考え方に、市民社会、経済社会の価値観を加え、企業活動において求められる心構えや行動の姿勢を「行動規範」としてまとめ、すべての従業員が日常的に取り組むべき事項を明確にしています。2014年4月には、社会からの要請の変化を踏まえて「行動規範」を改定しました。
また、「行動規範」の概要を英語と中国語に翻訳し、海外の支店や現地法人の従業員に配付することにより、海外拠点を含めたグループ全体の従業員の責任ある行動を促しています。

表紙画像行動規範ハンドブック

行動規範

私たちオカムラグループは、社会から信頼され愛されるグローバル企業を目指して、公正な競争を通じて経済社会の発展に貢献するとともに、広く社会にとって有用な存在となるため、互いに協力し、常に新しい価値を創造し、より良い製品・サービスを提供いたします。
そのため、当社グループ役員および社員は、次の規範に基づき、国の内外において、人権を尊重するとともに、法令遵守はもとより高い倫理観をもって社会的良識に従い行動いたします。

  1. 人権の尊重
  2. 社会人としての倫理的行動
  3. 自由な競争と公正な取引の維持
  4. 安全で高品質な製品・サービスの提供
  5. 情報の適切な管理および開示
  1. 環境の保全と社会への貢献
  2. 国際社会との協調
  3. 政治・行政との健全な関係の維持
  4. 反社会的勢力との絶縁
  5. 活気ある職場環境の構築

(「行動規範ハンドブック」より抜粋)