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地球環境への取り組み

事業活動と環境影響

環境負荷の把握と「GREEN WAVE ACTIVITY」

オカムラグループは、事業活動を通じ、資源やエネルギーを投入して(インプット)、製品やサービスを提供すると同時に、温室効果ガスや廃棄物、化学物質などを排出しています(アウトプット)。生産・販売・物流・リサイクルなどの事業活動にともなう環境負荷を低減するため、製品のライフサイクル全体における環境負荷を定量的かつ包括的にとらえ、グループ全体で日々取り組む環境活動、「GREEN WAVE ACTIVITY」を推進しています。

事業の状況

2015年度のグループ全体の売上は、2014年度に比べ約9.4%の増加となりました。

インプットのレビュー

エネルギー投入量は製造段階と物流段階で増加しましたが、販売段階では横ばいでした。事業活動全体では2014年度比増加となりました。水資源の投入量は2014年度比4.5%の減少となりました。

アウトプットのレビュー

温室効果ガス排出量は、2014年度に比べ製造段階と物流段階で増加しましたが、販売段階では横ばいとなりました。事業活動全体では1.3%の増加となりました。
PRTR法届出対象物質の排出・移動量は、代替材料の使用により2014年度と比べ総量で5.3%の減少となりました。

事故・違反などの状況

2015年度は環境に関する事故、訴訟、罰金、重大な苦情などはありませんでした。