トップ > 企業情報 > CSRへの取り組み > よりよい職場づくり > ワークライフバランスへ向けた取り組み
よりよい職場づくり

ワークライフバランスへ向けた取り組み

従業員のワークライフバランスに関する基本的な考え方

オカムラグループは、従業員がさまざまなライフステージにおいて生活とのバランスを保ちながら仕事を継続でき、また、家庭や地域などにおいて充実した生活を送ることができるよう、諸制度の充実を図っています。

オカムラの考えるワークライフバランス(仕事と生活の調和) 図

ワークライフバランスの視点に立った取り組み

オカムラグループは、従業員のライフステージに配慮した働きやすい職場環境の整備をめざし、育児・介護・傷病のための休暇・休職や短時間勤務等の支援制度を充実させるとともに、仕事と生活のバランスを重視し有給休暇の取得促進に向けた取り組みを進めています。

育児支援制度

従業員の子育て支援のため、オカムラグループでは最長で子どもが1歳11カ月になるまで(法定は1歳6カ月になるまで)、育児支援休職を取得できる制度を導入しています。また、小学校3年生までの子どもがいる場合は、始業後と終業前の各1時間を限度として勤務時間を短縮できる短時間勤務制度を活用することが可能です。2015年度のオカムラグループの育児支援休職の利用者数は31名、短時間勤務の新規利用者は25名でした。

短時間勤務、育児支援休職の利用者数
(グループ)
グラフ

育児支援制度の概要 図

介護支援制度

従業員の家族の介護支援のため、オカムラグループでは従業員が通算して1年(法定は3カ月)の間、介護休職を取得できる制度を導入しています。また、始業後と終業前の各1時間を限度として勤務時間を短縮できる短時間勤務制度を活用することが可能です。
オカムラグループの2015年度の介護休職制度の利用者は1名でした。

傷病支援制度

オカムラグループでは、従業員が病後の療養期間中も健康回復に専念できるよう、傷病休暇制度を導入しています。これは、年次有給休暇のうち次年度に繰り越しができなかった日数を、最大20日間まで傷病を事由として利用できるものです。また、復職の際にはリハビリ出社期間を設けており、業務への復帰にともなう負担の軽減に努めています。
オカムラグループの2015年度の傷病休暇制度利用者は3名でした。

傷病支援制度の概要 図

VOICE

育児支援制度を利用して

2011年に長女、2013年に次女を出産し、2回育児休職を取得しました。休職中は子どもたちの日々の成長に接し、喜びを感じられる充実した時間を過ごすことができました。
現在は休職前とは別の新しい部署で、勤務時間を2時間短縮して働いています。復職前は不安もありましたが、家族や職場の方々に支えられ、仕事と育児のバランスをとることができています。また、短時間勤務者向けの研修に参加し、同じような環境の中で働く仲間とつながりを持てたことは、とても励みになりました。
これからは、育児で学んだことも活かしながら業務効率を上げ、スキルアップを目指していきたいと考えています。

写真管理本部 経理部安藤 由佳

心と身体のリフレッシュ

オカムラグループでは、労使一体となって年次有給休暇の計画的な取得を促しています。また、従業員の健康増進や余暇活動等の充実のため、連続有給休暇の取得を促進しています。
オカムラグループの2015年度の有給休暇の平均取得日数は10.2日、取得率は54.6%でした。
あわせて、従業員が心身のリフレッシュと自己形成を図る機会として、一定の勤続年数が経過した従業員を対象としたリフレッシュ休暇制度を導入しています。

有給休暇取得実績(1人あたり平均)
(グループ)
グラフ