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よりよい職場づくり

労働安全衛生

労働安全衛生に関する基本的な考え方

オカムラグループでは、「労働安全衛生方針」に基づき、労働災害ゼロ、交通事故ゼロ、健康障害ゼロを目標に、労使が一体となり、安全で働きやすい労働環境の整備に取り組んでいます。生産、販売、管理部門といったそれぞれの職場特性を踏まえ、安全衛生委員会を中心にして、全従業員が安全衛生活動に参画しています。

労働安全衛生への取り組み

労働安全衛生への取り組みとして、労働災害や社有車事故を防止するためのさまざまな対策を講じ、従業員の安全確保に努めています。

労働安全衛生活動項目

項目 対象 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
中央労使安全衛生
委員会
全社
中央労使安全衛生
小委員会
生産
販売
安全衛生担当者会議 全社
中央労使安全
パトロール
生産・販売
労働災害・社有車事故対策委員会 全社 都度開催
安全運転講習会 生産・販売
安全表彰 全社
KY(危険予知)活動・リスクアセスメント活動 各部門

労働災害防止の取り組み

「労働災害ゼロ」を目標に、KY(危険予知)*1活動や安全教育を実施するとともに、機械・設備に関する危険要因の排除を目的としたリスクアセスメント*2活動を行い、労働災害防止につなげています。また、各種委員会や安全パトロールを通じ、労使一体となって安全対策のさらなる強化に努めています。

  • *1 ‌KY活動:危険(Kiken)予知(Yochi)活動
  • *2 リスクアセスメント:事業上の危険性や有害性の特定、リスクの見積り、優先度の設定、リスク低減措置の決定における一連の手順

労働災害の発生状況グラフ

写真安全運転講習会の様子

社有車事故防止の取り組み

「交通事故ゼロ」を目標に、マイカー通勤者も含めた安全運転講習会を全社で開催するとともに、全社有車にドライブレコーダーを設置し、その映像を交通KY活動や、事故発生時の原因の分析に活用することで、交通事故防止に結びつけています。また、各種委員会や社有車実地監査を通じ、事故防止対策のさらなる強化に努めています。

社有車事故の発生状況 グラフ *加害・自損・被害事故の合算値

写真社有車実地監査の様子

安全表彰制度

「安全の大切さ」を全社に浸透させるため、労働災害および社有車事故を起こさず安全の推進に寄与した部門を表彰する制度を設けています。

健康維持・増進への取り組み

健康維持・増進への取り組みとして、心と身体の健康診断やリフレッシュできる制度および環境を提供し、従業員の健康維持・確保に努めています。

健康維持・増進に関する取り組み項目

項目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
労使WH(ワークアンドヘルス)
推進委員会
衛生管理者会議
定期健康診断(一次健診)
二次健診フォロー・保健指導
メンタルヘルスチェック
産業医・所属長面談
年次有給休暇の計画的取得促進

心と身体の健康診断

「健康障害ゼロ」を目標に、従業員の心身の健康維持・増進に向けた取り組みを展開しています。身体の健康管理として、法定健診に加え生活習慣病健診を実施し、二次健診が必要な場合は、産業医と連携し受診を促しています。また、予防対策として健康コラムの発行や健康保健指導を実施しています。
心の健康管理として、全従業員を対象にストレスチェックを実施しています。あわせて心の健康に関する相談窓口を設け、フォロー体制を整備しています。従業員のストレスの程度を把握し、自身のストレスへの気づきを促すとともに、職場改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めています。